VALUE

Unique partner for bonding solution

つながるための、パートナーとして。

Our Industry

モノが売れない時代に

音楽業界、広告業界、テレビ業界が振るわないと言われて10年が経とうとしています。
異なる業界ですがその元気の無さの原因は同じです。「マス」から「個」の時代になったのです。

2005年ごろまでは効率的に大量生産し、効率的に同じ情報を発信し、誰をも魅了するステレオタイプのトレンドを作り出すビジネスモデルでしたが、今やその時代は終焉を迎えようとしています。ネットにより個どうしが直接結びつき、価値観の多様化が爆発的に進みました。「ベストテン」や「紅白」で共通の話をネタにするよりも、個別の趣味を、個性的な価値観を、個人的な仲間たちと繋がることが求められています。

オタク向けのガンダムは20年の歳月をかけ日本を代表するコンテンツになりました。AKB48はマイナー感による繋がりの成功例と言えます。音楽フェスも年々細分化しています。小ロット大バリエーション展開が可能となったフィギュアは新しい市場を作りました。

Our Business

BAVICのアプローチ

「マス」から「個」の時代になった今日では、もはやプロモーションや広告ではモノが売れないのです。費用対効果を叫べば叫ぶほど、どのプロモーターもマーケターも確信が持てないため、従来型のプロモーションを繰り返してしまっています。BAVICはそのような時代遅れのアプローチは行いません。
ヒトと社会が本来求めている「つながり」を提供することにフォーカスしています。

クライアントの熱い想い、価値観を分かち合うところから始めています。そして、真摯に同じ悩みを共有させて頂きます。斬新なアプローチではないと感じる人がいるかもしれませんが、予算管理に厳しいビジネスパートナーほど、薄利多売の効率的で表面的な取引になっているのが現状ではないでしょうか。あなたは腹を割れるビジネスパートナーが欲しいと感じたことはありませんか?BAVICは真摯に向き合います。
成長と苦楽を共にするカルチャーが根付いているからです。

Our Superiority

BAVICの強み

何が、このようなユニークなビジネススタイルを可能にしているのでしょうか。それはBAVICが擁する多くの優れたプロデューサー達です。多忙な業務を回すのではなく、お客様やユーザーのために仕掛け人になろうと真剣です。プロデューサー達は、同時に類まれなるセンスをもちあわせたユーザーでもあります。それぞれの世界でオタクと呼ばれるかもしれないほどトレンドや人脈に精通しています。

そのユニークな人材の集まりがBAVICを形作り、クライアント・個人・社会を繋げることをライフワークとしているのです。

The Future

その先のビジネスへ

さらなるデジタルツールの発展に伴い、個がより主張できる時代になるとともに、地理的制限がなくなり「つながり」は求められ続けられるでしょう。コンテンツの細分化、深いつながりへの期待は我々のビジネスチャンスであり、かつ我々の強みをもっとも発揮できる舞台です。個性的なターゲットを誰よりも理解しているのですから。

止む無き研鑽をつづけ、日々のビジネスと真摯に楽しみながら、「つながり」を提供していきたいと思います。